警報予告

デジタル変動直後に画面が暗転し、赤背景に黒文字で「警報」と表示されアラームが鳴る。その後、
・ミッションモード
・使徒予告
・タイトル予告
のいずれかに発展する。70〜80%はミッションモードに発展する。上記にも挙げた通り、ミッションモード終了後30回転間は、基本的にミッションモードに発展しないので、ミッションモード終了後30回転以内に警報演出が発生した場合は、使徒予告またはタイトル予告への発展が濃厚となる。※警報演出時、パトランプが作動(回転せず点滅)するが、大当たり確定などの予告ではないので注意。
ステップアップ予告
前作同様、ステップアップ予告はシリアス系とリラックス系の2種類存在する。なお、前作までのセクシー系は無くなった。本作シリアス系は発生しやすいものの信頼度は低く、また、リラックス系は発生しにくいが信頼度は前作よりも若干落とされている。
ステップ1 赤木リツコ
ステップ2 葛城ミサト
ステップ3 綾波レイ
ステップ4 惣流・アスカ・ラングレー
ステップ5 碇シンジ
シリアス系
画面奥から赤木リツコの描かれた銀色枠のキューブ体が出現すればシリアス系となる。シリアス系は発生しやすい為あまり期待度は高くは無い。前作同様、ステップ2でリーチ確定、ステップ3でスーパーリーチ確定、ステップ5で期待度アップとなる。1〜5の全てのステップに、絵柄は同じだがセリフが異なるプレミアパターンも存在しており、出現すれば大当りとなる。
シリアス系飛ばし
前作同様、シリアス系にはステップ3以降への「飛ばし」が存在し、通常パターンより期待度が高い。また、発生時はキャラクターが通常と異なる台詞を喋る他、イラストも変化している。
シリアス系横回転(プレミア)
ウィンドウ拡大時に横回転するパターンも存在する。右に回転した場合は若い頃(幼少期)のキャラクターのが表示され、左に回転した場合は碇ゲンドウなどのプレミアムキャラクターが表示される。
リラックス系
画面奥から光る金色枠のキューブ体が出現し、BARにいるリツコが出現すればリラックス系となる。リラックス系は発生しにくいが、発生した時点でスーパーリーチが確定し、期待度も高い。ステップ2以上からシンクロリーチに発展した場合は大当たり確定となる。
リラックス系ロングバージョン
前作同様、リラックス系ステップ3以降には、通常よりも台詞が長い「ロングバージョン」が存在する。ロングバージョンはそれぞれのパイロットのエヴァ系リーチへの発展が確定し、前作同様ステップ5のロングバージョンは大当たり確定となる。また、高確率中、特殊ステージ移行時にリラックスステップアップが複合することがあるが、この場合は特殊ステージ移行で当確、リラックス系で左右同時停止が確定しているため、確変大当たり確定となる。
チャンスボタン予告
デジタル変動直後、画面下部にキャラの顔とメッセージウィンドウが表示されてボタンが点灯し、ボタンを押すと台詞が表示される。台詞によって期待度が異なるものの、キャラが喋ればとりあえずはリーチが確定する。高期待度の激アツ台詞や大当たり確定台詞も存在する。また、異なるキャラクターが出現すると再度ボタンが点灯する二度押しのパターンを始め、ボタンの色が水玉模様の場合や、キャラクターの台詞が赤く表示されるパターンも存在する。また、加持リョウジの台詞が大幅に増加してるが期待度は下がっている(無言でもリーチ確定)。前作同様、カヲルのチャンスボタンも存在する。無言でも高い信頼度を誇り、セリフを喋れば確変確定のプレミアムになる。
使徒予告

警報演出後、伊吹マヤの「パターン青、使徒です」の台詞の後に使徒が表示され、対応したリーチへの発展が予告される。なお、関連性の無いリーチに発展した場合は「法則崩れ」により大当たりが確定する。
・第16使徒アルミサエル ⇒ 零号機リーチ
・第8使徒サンダルフォン ⇒ 弐号機リーチ
・第10使徒サハクィエル ⇒ 初号機リーチ
・第15使徒アラエル ⇒ 単機狙撃リーチ
・第7使徒イスラフェル ⇒ 新・ユニゾンリーチ
・第14使徒ゼルエル ⇒ 三機殲滅リーチ
これ以外の使徒が表示された場合は、大当確定のプレミアムとなる。
タイトル予告

デジタル変動中、警報演出が発生し、その直後に黒背景に白文字で「タイトル」が表示されるパターンや、前作シリーズ同様にデジタル変動中に表示されるパターンがあり、各タイトルに対応したリーチへの発展が予告される。本作より新タイトル「シンクロ」が追加されている。関連性の無いリーチに発展した場合は「法則崩れ」により大当確定となる。
・シンクロ ⇒ シンクロリーチ(時短中・高確率中に出現した場合は大当たり確定)
・使徒、襲来 ⇒ シンクロ以外のすべてのリーチ
・レイ、心のむこうに ⇒ 零号機リーチ
・涙 ⇒ 零号機リーチ
・アスカ、来日 ⇒ 弐号機リーチ
・マグマダイバー ⇒ 弐号機リーチ
・奇跡の価値は ⇒ 初号機リーチ
・男の戦い ⇒ 三機殲滅リーチ
・瞬間、心、重ねて ⇒ 新・ユニゾンリーチ
・せめて、人間らしく ⇒ 単機狙撃リーチ
これ以外のタイトルが出現した場合は、大当確定となる。
疑似連続予告
前作にも存在した「シンジ予告」「アスカ予告」のほか、新たに「レイ予告」が追加された。但し、今作では2回目の擬似連は必ずリーチにならない。1回目でリーチにならなかったら3・4回目確定となる。高確率中に3回連続が発生した場合、当たれば確変大当たりが確定する。
シンジ予告
デジタル変動直後、画面奥から碇シンジの描かれた銀色枠のキューブ体ウィンドウが連続で出現する擬似連続予告。連続回数が多いほど期待度が高く、4回連続で発生した場合は確変大当たり確定となる。ただし、1回しか発生しなかった場合でも期待度は高い(但し、他の予告・リーチの期待度による。)。なお、この予告は「初号機リーチ」、「三機殲滅リーチ」に対応しており、それ以外のリーチへ発展した場合は確変大当たり確定となる。連続3回目からの初号機リーチは、必ずF型装備Ver.に発展する。
アスカ予告
デジタル変動直後、画面奥からアスカの描かれた銀色枠のキューブ体ウィンドウが連続で出現する擬似連続予告。連続回数が多いほど期待度が高く、4回連続で発生した場合は確変大当たり確定となる。この予告は対応先が「弐号機リーチ」及び「新・ユニゾンリーチ」、「三機殲滅リーチ」、「単機殲滅リーチ」であるため、シンジ予告と比較すると発生率が若干高く、期待度は若干低くなっているが、弐号機リーチ以外のリーチへ発展した場合は確変大当たり確定となる。こちらもシンジ予告同様、連続3回目からの弐号機リーチは、マステマVer.への発展が確定する。
レイ予告
デジタル変動直後、画面奥から綾波レイの描かれた銀色枠のキューブ体ウィンドウが連続で出現する擬似連続予告。連続回数が多いほど期待度が高く、4回連続で発生した場合は確変大当たり確定となる。なお、この予告は「零号機リーチ」及び、「三機殲滅リーチ」、「新・ユニゾンリーチ」、「単機狙撃リーチ」に対応しており、それ以外のリーチへ発展した場合は確変大当確定となる。3つの擬似連予告の中ではもっとも出現率が高い。こちらも連続3回目からの零号機リーチは、マステマVer.への発展が確定する。
キール予告・モノリス予告
本作より、新たに追加された新予告に一つで、基本は液晶手前にあるモノリスランプがメインとなり、盤面の向かって左側から「04・05・01・02・03」順に並びそれぞれ赤く光る。3種類の点灯パターンがあり、普通に点灯した場合は期待度は低いが、高速で点滅しながら点灯した場合は期待度も高くなる。
点灯順には様々なパターンがあり、全点灯すればリーチ確定。
点灯パターンは12パターンあり、点滅しながらの点灯や、高速点滅しながら点灯、デジタル変動中に突然ウェーブ状に点灯するパターンなど多彩である。
また、左から右に流れるような点灯は「シンクロリーチ」発展で大当りが確定する。

モノリスランプが全点灯した場合のみ液晶画面上に突然「キール」が現れた場合は、キール予告に発展する。「キール」の他、「SOUND ONLY」のバージョンもありこちらの方が期待度は高い。また、発言する台詞によって期待度も変化し、キール→「ご苦労だった」、モノリス→「当たりの時は近い」は大当り確定のプレミアとなる。
次回予告

デジタル変動直後、黒背景に白文字で「予告」と表示され、様々なシーンのカットが表示された後、白背景に黒文字でタイトルが表示され、表示されたタイトルに対応したリーチへ発展する。原作アニメの次回予告風の予告である。大当たり期待度の高い激アツ予告の一つであり、この予告が発生すると、ノーマルリーチやスーパーリーチ発展演出を介さずにそのまま直接対応するスーパーリーチへ発展する。なお、高確率中にこの予告が発生し、エヴァ系リーチに発展すれば当れば確変確定となり、ストーリー系は確変大当たり確定となる。
・次回 涙 ⇒ 零号機リーチ
・次回 マグマダイバー ⇒ 弐号機リーチ
・次回 奇跡の価値は ⇒ 初号機リーチ
・次回 せめて、人間らしく ⇒ 単機狙撃リーチ
・次回 瞬間、心、重ねて ⇒ 新・ユニゾンリーチ
・次回 男の戦い ⇒ 三機殲滅リーチ(マルチVer.への発展が確定)
・次回 最後のシ者 ⇒ 確変大当たり確定 →全スーパーリーチに対応
・次回 大当り ⇒ 確変大当たり確定 →ノーマルリーチで確変確定する
ちなみに、前作同様に、レイが表示されるシーンで、レイの代わりにカヲルが表示された場合は「次回 最後のシ者」で確変大当たりが確定する。
停止時予告
通常はデジタル画面の図柄が左図柄⇒右図柄⇒中央図柄の順の停止で通常パターンであるが、チャンスアップとして、右図柄すべり、右図柄戻り、左右同時停止(発生時にスーパーリーチ確定。シンクロへ発展すれば大当たり確定)の他、本作より右図柄が先に停止(発生時にリーチ確定)するパターンも追加された。左右停止は若干信頼度が高くなるが、総合して信頼度には大差が無い。特殊ステージ・ミッション等に突入してリーチが確定するパターンが発生した場合や、高確率中に戻りが起こった場合に当たったら確変大当たり確定である場合などを、早めに予知するための予告といえる。
モニター予告
本作では5分及び3分ミッションモード限定の予告になった。前作同様に、変動中にモニターが表示され、キャラクターが会話する。左側のウィンドウには碇シンジ、もしくは伊吹マヤが表示され、シンジの場合はチャンスボタンを押すと、アスカorレイとの会話となり、マヤの場合はリツコor冬月との会話となる。この予告はあまり期待度は高くはないが、大ウインドウが出現した場合は期待度アップとなり、同時にチャンスボタン予告同様に赤文字だと高期待となる。また、新たにチャンスボタンを押したら2R確変の暴走モードに発展するパターンも搭載された。
図柄アニメーション予告
リーチ直後、図柄のキャラが動く。通常時は発生してもしなくても大差ないが、確変中の場合は高確率でスーパーリーチへ発展する。アニメーションが発生すると背景・群予告を否定してしまう。また、アニメーション時に声を発すれば大当確定となる(ダブルリーチがかかった場合、手前のキャラが喋る。そのため、確変図柄が手前の場合でも通常図柄で当たる可能性もある)
群予告
リーチ直後、画面下部から「ミニキャラ群」が通過すると、期待度大幅アップとなる。いわゆる強予告の1つである。登場したキャラによって発展先が決まっており、関連性の無いリーチに発展した場合は「法則崩れ」により大当確定となる。なお、この予告は前回大当たりからの回転数が401回以上でないと出現しない。
・シンジ群 ⇒ 初号機、三機殲滅リーチ
・アスカ群 ⇒ 弐号機、単機狙撃、新・ユニゾン、三機殲滅リーチ
・レイ群 ⇒ 零号機、単機狙撃、新・ユニゾン、三機殲滅リーチ
・カヲル群 ⇒ 確変大当たり確定
背景予告
リーチ直後、背景に綾波レイが表示されると、期待度大幅アップとなる。絵は「初代」の縦スクロールに戻された。また、綾波レイ以外の人物や物が表示された場合は大当確定となる。また、本作からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』で、デザインされた新ネルフマーク、新ゼーレマークもプレミアの一つとして追加された。確変中にレイ背景が発生すると当たれば確変大当たり確定となり、レイ以外のプレミア背景が発生した場合は確変大当たり確定となる。
その他の予告
枠フラッシュ予告
外側にあるLEDが点滅すると、激アツ(スーパー発展時のみ)となる。しかし、分かりにくい演出といわれ、大概は液晶に見惚れられている人も多く、予告に気づかない人も多い。こちらは変動開始直後と、リーチ中に発生する。後者の場合は大当たり確定である。
インパクトフラッシュ
「キュイーン・ピピーン」という音と共にパトランプが2回発生し、盤面や台枠のLEDが激しく点滅。いわゆる「一発告知」である。上記の枠フラッシュとは異なり、遠く離れている台からでもはっきりわかるほどの大音量である。変動直後に発生するパターンと、リーチ直後に発生するパターンがあり、後者の方が出現率は低いが、両者共に発生した時点で確変大当たり確定となる。
格納庫予告
前作シリーズ同様に格納庫背景に変化すると、確変大当たり確定となる。背景は「初号機格納庫」「弐号機格納庫」の他「零号機格納庫」が追加された。また、格納庫背景ではBGMが『残酷な天使のテーゼ』に変化する。
初号機役モノ作動
【開眼】
変動開始時、初号機に緑色の目玉が出現する、高信頼度を誇る激アツ予告である。視覚上は少しわかりにくい演出だが、開眼と同時に大きめの音量で効果音が鳴るので、音に意識していればすぐにわかる演出である。新生モード中、変動中の役モノ動作の演出として開眼が発生するが、あくまで演出用でリーチ等には関係ないので注意。
【咆哮】
上記の開眼から発展する場合がある。開眼直後、格納されてる顎が作動し激しく咆哮する。発生した時点で2R確変を含む大当たりが確定する。リーチ否定で2R確変、リーチ成立で15R大当たりが確定する。カヲル以外のチャンスボタン予告から発生することもある。
【手が動く】
変動開始時に、盤面右下にある7セグタイマーを握っている手が作動する。2R確変を含む大当たりが確定する予告である。ミッションモードやリーチ中にタイマーと共に作動するモノとは別物なので注意。暴走モード中は常に手が可動しているため、この予告は発生しない。

